乳酸菌は腸内善玉菌を本当に増やすの?

「善玉菌のチカラ」でカスピ海ヨーグルトの生きた乳酸菌を摂りましょう!


 

カスピ海ヨーグルトとは

いつ頃だったかはっきり覚えていないが、我が家でも「カスピ海ヨーグルト」がブームになった時期があります。
知人から分けてもらった種菌を、牛乳パックに加えてしばらく放置すると出来上がります。粘りの強いのが特長で、いかにも健康にいいと感じられました。
しかし、我が家のブームは長続きしませんでした。家族全員、面倒くさがり屋ですから^^
 
ところで、「カスピ海ヨーグルト」ですが、発端はというと・・・

京都大学名誉教授の家森幸男が、1986年、疫学研究の際に「カスピ海」と「黒海」に挟まれた長寿地域として知られている「コーカサス地方」から持ち帰った種を、自宅で増やし食べていたが、それを「粘り気のある面白いヨーグルト」として知人に分けたことから、人づてに広まったと言われている。通常の乳酸菌とは異なって20℃から30℃という低い温度で増えるため、特殊な器具などを使わずに、牛乳から手軽に作りやすいことと(一般的なヨーグルトに比べて)酸味がおだやかなことが人気となった理由ともされる。

出典:ウィキペディアより

人づてに広まった「カスピ海ヨーグルト」が、片田舎の我が家へやってきたのですから、すごいですね。
当時は、テレビでもさかんに報道していたので、急速に広がったのでしょう。
 
現在、家森幸男は食品メーカーである「フジッコ」の協力のもと、「凍結乾燥した種菌」を開発され同社から通信販売されています。我が家で作っていたヨーグルト状態になったものを種菌とすることは、雑菌の繁殖があるようで推奨されていません。

 
 

カスピ海ヨーグルトはカラダに良いのか

腸内環境の改善は、健康の要だと認識していても積極的に取り組んでいる方は少ないでしょう。
毎日、ヨーグルトなどで乳酸菌を摂っていれば、それなりに腸内フローラが整うと思っていませんか?
乳酸菌は胃で死滅するようで、生きて腸まで届かないようです。生きて届かなくても、それなりの効果は期待できるようですが・・・

 
カスピ海ヨーグルト」を作る乳酸菌はクレモリス菌FC株といい、他のヨーグルトに存在しない乳酸菌です。
この「クレモリス菌FC株」は過酷な条件でも死なない強さを持っている植物性乳酸菌中でも、特に生命力の強い乳酸菌なのです。つまり、生きて大腸まで届く力強い乳酸菌なのです。

 
 

不精者には手軽に摂れる乳酸菌サプリマントが最適

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毎日が忙しい人にとって、ゆっくりと食事することもままならないことも多いはずです。
カスピ海ヨーグルト」を作って、毎朝、食事と一緒に摂る。数日なら出来ることも、1ヶ月、1年となると、(我が家のように)いつのまにか止めてしまう事になりかねません。
カスピ海ヨーグルト」が手軽に摂取できるサプリメントだったら、面倒くさがり屋さんでも毎日続けることも出来そうですね。
 
カスピ海ヨーグルト種菌の発売元である「フジッコ」の「善玉菌のチカラ」なら、腸内フローラを整える「乳酸菌(クレモリス菌FC株)」とビフィズス菌を同時に摂取できます。